最初は期待しないで見に行ったのです。

だって、チラシに写ってる女性の顔って
全然魅力を感じないでしょ。(右の写真)
映画の基本は、いい男、いい女のかっこいいところを見に行く!
というスタンスのジェニファーとしては、 期待度薄かったです。

ところが始まってみると、とてもきれいなヒロインなんです。
ジョージー・エイムズを演ずる「シャーリーズ・セロン」って
「スウィート・ノベンバー」に 出てるんですね。
始まってから、すぐにストーリーに引き込まれます。
途中、
「それは、ないだろう」「言いすぎだ、だから損するのよ!」 って何度も思いました。
でもね、最後はみんな号泣です。
まわりもみんな泣いていました。
これは、実話に基づいて作られた映画なんですよ。
男社会の鉱山で、子供を育てるために、いろんな迫害を受けながら
(ほんとに、男全員、ぶん殴ってやりたいくらいひどいことをする)それでも、我慢してたんだけど、とうとう耐え切れなくなって
会社を訴えるんです。
そして、家族のこと・・
実は、ジョージーは10代でシングル・マザーとなり
今また、父親の違う子供も連れて出戻ってきた、問題児。
父親のわからない子供を妊娠したことから、
父・ハンク(リチャード・ジェンキンズ)ともうまく行っていない。

母親アリス(シシー・スペイセク)は、いつも父に気を使い
父親とうまくいっていない、娘ジョージーとの間にたって
心を痛め、 なるべくがまんするように 平凡に暮らして欲しいと
ジョージーには言います。
そんな中、子供たちを育てるため
美容院のシャンプー係として働き出したジョージーは
大親友のグローリー(フランシス・マクドーマンド)と再会。
グローリーから鉱山の仕事を紹介されます。
以下ネタばれあり↓ 見たい人だけドラッグしてね。
当時、鉱山で働く女性など皆無に等しく、周りの大反対を
受けます。グローリーの家で一時居候しながら
鉱山で働き始めた、ジョージー。
鉱山の会社も、女性を雇いたくて雇っている訳ではなく
国の方針でしかたなく、雇っていました。
なので、鉱山の男達が、そこで働く少数の女性たちに
どんなひどいことをしても、見て見ぬ振り。
セクハラはあたりまえ、 イヤならやめろ!とそういう態度です。
親友のグローリーは、組合の幹部を務めて、男達とも
なんとかうまくやっていましたが、彼女は鉱山務めがたたってか
難病にかかって、死の宣告を受けてしまいます。
ジョージーは、高校時代の男友達からレイプされそうになり
NYの本社まで、苦情を言いに行きます。
「何でも困ったことがあったら 言ってくるように・・」と
言ったはずの、社長でしたが
待っていたのは、幹部たちと弁護士。
「そんなに イヤなら今すぐに会社を辞めるように!」と
解雇されてしまいます。
それから、ジョージーの戦いが始まります。孤立無援のジョージーを支える、グローリーのだんなさまに
ショーン・ビーンが出ています。
これがまた、とてつもなく いいんですよ。
スタンドアップ米国公式ページあ、あとね、予告で、「パイレーツ」やってましたよ。
6月に公開だそうです。 これは、ぜひとも映画館で
見ましょうね。
最初は期待しないで見に行ったのです。

だって、チラシに写ってる女性の顔って
全然魅力を感じないでしょ。(右の写真)
映画の基本は、いい男、いい女のかっこいいところを見に行く!
というスタンスのジェニファーとしては、 期待度薄かったです。

ところが始まってみると、とてもきれいなヒロインなんです。
ジョージー・エイムズを演ずる「シャーリーズ・セロン」って
「スウィート・ノベンバー」に 出てるんですね。
始まってから、すぐにストーリーに引き込まれます。
途中、
「それは、ないだろう」「言いすぎだ、だから損するのよ!」 って何度も思いました。
でもね、最後はみんな号泣です。
まわりもみんな泣いていました。
これは、実話に基づいて作られた映画なんですよ。
男社会の鉱山で、子供を育てるために、いろんな迫害を受けながら
(ほんとに、男全員、ぶん殴ってやりたいくらいひどいことをする)それでも、我慢してたんだけど、とうとう耐え切れなくなって
会社を訴えるんです。
そして、家族のこと・・
実は、ジョージーは10代でシングル・マザーとなり
今また、父親の違う子供も連れて出戻ってきた、問題児。
父親のわからない子供を妊娠したことから、
父・ハンク(リチャード・ジェンキンズ)ともうまく行っていない。

母親アリス(シシー・スペイセク)は、いつも父に気を使い
父親とうまくいっていない、娘ジョージーとの間にたって
心を痛め、 なるべくがまんするように 平凡に暮らして欲しいと
ジョージーには言います。
そんな中、子供たちを育てるため
美容院のシャンプー係として働き出したジョージーは
大親友のグローリー(フランシス・マクドーマンド)と再会。
グローリーから鉱山の仕事を紹介されます。
以下ネタばれあり↓ 見たい人だけドラッグしてね。
当時、鉱山で働く女性など皆無に等しく、周りの大反対を
受けます。グローリーの家で一時居候しながら
鉱山で働き始めた、ジョージー。
鉱山の会社も、女性を雇いたくて雇っている訳ではなく
国の方針でしかたなく、雇っていました。
なので、鉱山の男達が、そこで働く少数の女性たちに
どんなひどいことをしても、見て見ぬ振り。
セクハラはあたりまえ、 イヤならやめろ!とそういう態度です。
親友のグローリーは、組合の幹部を務めて、男達とも
なんとかうまくやっていましたが、彼女は鉱山務めがたたってか
難病にかかって、死の宣告を受けてしまいます。
ジョージーは、高校時代の男友達からレイプされそうになり
NYの本社まで、苦情を言いに行きます。
「何でも困ったことがあったら 言ってくるように・・」と
言ったはずの、社長でしたが
待っていたのは、幹部たちと弁護士。
「そんなに イヤなら今すぐに会社を辞めるように!」と
解雇されてしまいます。
それから、ジョージーの戦いが始まります。孤立無援のジョージーを支える、グローリーのだんなさまに
ショーン・ビーンが出ています。
これがまた、とてつもなく いいんですよ。
スタンドアップ米国公式ページあ、あとね、予告で、「パイレーツ」やってましたよ。
6月に公開だそうです。 これは、ぜひとも映画館で
見ましょうね。